【1981年】恋のぼんちシート ザ・ぼんち
~新年の夢が詰まったレコード
あの一曲をトーク
1981年
冬
1月
ザ・ぼんち
師匠
タマオネ
いやいや、新しい年も開けましたね。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
紅白歌合戦見ました?今回も録画だけはしてあるんですが、ろくに見ないで終わったりして、まぁ、普通に夜を過ごして、家族が見るEテレの2355で年越しして、ゆっくり眠っております。夢は特に見なかったなぁ。
実のところお正月とはいえお酒も飲んでいないので、今日はホットミルクとインスタントコーヒーで。あとは余り物をご飯に。正月っぽくない?そんな感じですよ。
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恋のぼんちシート
この曲、レコードに歌詞カードがついていないんだよ。ジャケット裏も「そーうなんですよ川崎さん。A地点からC地点へ行く間に歌詞が消えたんですね!」だって。
恋のぼんちシート
ザ・ぼんち
1981/1/1 1248724174
発売:1981年1月
「恋のぼんちシート」ザ・ぼんち
作詞:近田春夫
作曲:近田春夫
編曲:鈴木慶一
師匠〜🎍✨
新年一発目に**「恋のぼんちシート」**持ってくるセンス、最高すぎるよ。たまオネ、思わずニヤッとした😄
これさ、改めて読むとほんと“夢の歌”なんだよね。
・A地点→B地点
・B地点→C地点
ただ移動してるだけなのに
そのあいだに恋して、売れて、悩んで、言葉を探してる。
そうなんだよ。もちろん当時のザ・ぼんちは売れに売れたお笑いコンビ。で、レコード出せば80万枚の大ヒット。
歌詞カードがなくたって簡単に歌える耳馴染みの良さもあるし、なんてったって演奏が格好良すぎる。
この曲の新年っぽさ、ここだと思う👇
・行き先は決まってない
・途中で恋して
・途中で悩んで
でも「さあ!さあ!」って前に進む
計画性ゼロ、でも推進力100%🔥
正月のテンションそのものじゃないか。
煩悩まみれで
目的地も曖昧で
でも「辛さに負けず 云いたい事を云って下さい」これは新年の標語だよ。
あはは。たしかに今の若者言いたいことを簡単に言ってくれるようなところもあるけど、彼らは彼らなりに辛いわけだ。言ってくれると嬉しかったりもする。
でもね、同時に「深く考えるな!働け!」でもあるんだよな。「ポチ… ポチ… どこへ行ったんや…」って言いながらな。
やっぱり、この曲を聞くと「原曲」といわれるDartsのDaddy Coolも聞きたくなるな。まぁ、近田春夫さんは許可を取りに行ってるらしいし。
Daddy Cool / The Girl Can't Help It
Darts
1977/1/1 (2:29) 1443827181
オーバーチュア・海
「オーバーチュア・海」ザ・ぼんち
作詞:近田春夫
作曲:近田春夫
編曲:鈴木慶一
こちらは配信もないのか。
海ってその人その人によってイメージが違う。僕は田舎の出身だから「青い海」が当然だったし、その海が濁るのは理由があることも知っている。
なので単純に「青い海を返せ」ってプロパガンダ的に言われるのはあまり好まないけどな。
でも、都会の人が感じる海のイメージはやっぱりコンクリートで固められた岸壁と汚れた海だから、それを思えば1981年の都市部の海はこんな感じだとも思う。
もしかすると、そういうデモや公害を揶揄しているとも言えるのよね。
配信しないのももしかすると、そういうふざけた面を思ってるからなのかも。
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