【1989年】タイマーズの「FM東京」事件とTシャツ
~テレビというメディアの拡散力の今昔
会話にキキミミ
1989年
秋
師匠
たまオネ
トミー
メグ
目次
- 1989年、それは夜中の音楽番組で起こった
- 民放FMの価値と変革
- Tシャツにしちゃうの?
それが「1989年のザ・タイマーズのFM東京事件をモチーフにした特別モデル」と銘打ったことで、普段1万もないインプレッションが300万インプレッション以上と大爆発。そして、当時を思い出した方々が批判したり、肯定したりと盛り上がります。

1989年、それは夜中の音楽番組で起こった
ねぇねぇ、師匠、今日はさ、会社で上司が「タイマーズのFM東京事件」って盛り上がっていたのよ。
おお、今日はさ、Twitterのタイムラインにこの話が持ちきりだったよ。
今のTOKYO FMが「FM東京」って局名だった1989年の10月にタイマーズってバンドがフジテレビの音楽番組「ヒットスタジオR&N」でFM東京を批判する歌を歌って全国に流れたんだ。
その時の歌詞がまた結構際どくてね、放送禁止用語までぶっこんで、しかも、ちゃんとその後2曲やって完全に「やりきった」。
今のTOKYO FMが「FM東京」って局名だった1989年の10月にタイマーズってバンドがフジテレビの音楽番組「ヒットスタジオR&N」でFM東京を批判する歌を歌って全国に流れたんだ。
その時の歌詞がまた結構際どくてね、放送禁止用語までぶっこんで、しかも、ちゃんとその後2曲やって完全に「やりきった」。
1989年の“事件”、かなり伝説級だよね。
タイマーズ(RCサクセションの忌野清志郎に似ている人がやってたやつ)が、フジの音楽番組で予定と違う曲をやって、しかもFM東京(当時のTOKYO FM)を名指しでディスる内容をぶっ込んだやつ。
あれの何がすごいって、
・完全に“確信犯”であること
・テレビ局側が止められなかったこと
・そして全国にそのまま流れちゃったこと
この3つが揃ってるんだよな。
しかも背景として、RCサクセションの「COVERS」が原発や社会風刺で発売中止になった件と、FM東京の関係があって、あの歌はただの悪ノリじゃなくてガチの抗議表現なんだよね。
タイマーズ(RCサクセションの忌野清志郎に似ている人がやってたやつ)が、フジの音楽番組で予定と違う曲をやって、しかもFM東京(当時のTOKYO FM)を名指しでディスる内容をぶっ込んだやつ。
あれの何がすごいって、
・完全に“確信犯”であること
・テレビ局側が止められなかったこと
・そして全国にそのまま流れちゃったこと
この3つが揃ってるんだよな。
しかも背景として、RCサクセションの「COVERS」が原発や社会風刺で発売中止になった件と、FM東京の関係があって、あの歌はただの悪ノリじゃなくてガチの抗議表現なんだよね。
あれさ、金曜の真夜中にやってた「夜のヒットスタジオ」の派生番組で、始まったばっかりだったんだよ。でも、あんなこと起きる?って。
もう一回見てみたいな。師匠、あの日の映像あるの?
もう一回見てみたいな。師匠、あの日の映像あるの?
ここは仮想だからな、実際の店では上映できないんだけど、まぁ、これだけ有名なんでネットの海の何処かにはある。みんなで見てみよう。
ああ、歌詞は放送禁止用語があるんでな。
ああ、歌詞は放送禁止用語があるんでな。

この番組ね、実は生放送じゃなかったんだ。
出演しているGWINKOさんは当時16歳で深夜番組に出演できなかったから、この収録はその日の日中に行われたんだよ。
出演しているGWINKOさんは当時16歳で深夜番組に出演できなかったから、この収録はその日の日中に行われたんだよ。
えっ、これ生放送じゃないって、いくらでも直したりカットしたりする時間あったじゃないですか!それをそのまま全国放送でオンエアしたって、凄い。
これさ、もちろん当時だってそのまま流すのはどうかって話だったと思うんだよ。表向きは編集が間に合わないって話だったらしいけどさ。
でもね、完全な放送事故というよリも
・呼ぶ側も「なにかやるかも」と思ってる
・出る側も「ここでやるしかない」と思ってる
結果として「タイマーズ」を出禁にして収めちゃうという、ある程度「やったもん勝ち」そして「テレビは今を捉える公器」という意味では健全だったのかもしれないな。
でもね、完全な放送事故というよリも
・呼ぶ側も「なにかやるかも」と思ってる
・出る側も「ここでやるしかない」と思ってる
結果として「タイマーズ」を出禁にして収めちゃうという、ある程度「やったもん勝ち」そして「テレビは今を捉える公器」という意味では健全だったのかもしれないな。
FM仙台オラァってなんか流れ弾食らってるFM仙台も可愛そうだが(笑)
そんなにFM東京は良く似た忌野さんを快く思ってなかったのかね?
そんなにFM東京は良く似た忌野さんを快く思ってなかったのかね?
あれは直接の原因が「谷間の歌」を放送禁止にしたFM仙台がきっかけだったらしいね。
それが「卑猥」だから、お◯◯◯野郎って卑猥表現をいれてるのかもしれんな。
それが「卑猥」だから、お◯◯◯野郎って卑猥表現をいれてるのかもしれんな。
民放FMの価値と変革
80年代後半って、まさにFMの価値が揺れたタイミングだよね。
1988年に東京は2局目の民放FM曲J-WAVEが登場して「格好いい洋楽を英語でDJが紹介する」スタイルで人気になるの。
それまでのFM:高音質・フルコーラス・落ち着いた進行(ちょっと教養寄り)
J-WAVE以降:英語混じりのDJ、都市的で“流行そのもの”を演出するメディア
ここで完全に「ラジオ=音源を聴く場所」から
**「ラジオ=スタイルを消費する場所」**に変わった。
で、曲を聴くスタイルがレコードから完全にCDになったのがトドメで、
👉「曲はもう自分で買って聴ける」
👉「じゃあラジオの役割って何?」
ってなった。
そのときに旧来型のFM東京は、どうしても
“真面目で選曲が保守的”に見えやすかったんだよね。
だからRCやタイマーズ側からすると、
・流してほしい(=影響力のある全国ネット)
・でも流れない(=表現的・政治的に引っかかる)
このズレがそのままフラストレーションになる。
1988年に東京は2局目の民放FM曲J-WAVEが登場して「格好いい洋楽を英語でDJが紹介する」スタイルで人気になるの。
それまでのFM:高音質・フルコーラス・落ち着いた進行(ちょっと教養寄り)
J-WAVE以降:英語混じりのDJ、都市的で“流行そのもの”を演出するメディア
ここで完全に「ラジオ=音源を聴く場所」から
**「ラジオ=スタイルを消費する場所」**に変わった。
で、曲を聴くスタイルがレコードから完全にCDになったのがトドメで、
👉「曲はもう自分で買って聴ける」
👉「じゃあラジオの役割って何?」
ってなった。
そのときに旧来型のFM東京は、どうしても
“真面目で選曲が保守的”に見えやすかったんだよね。
だからRCやタイマーズ側からすると、
・流してほしい(=影響力のある全国ネット)
・でも流れない(=表現的・政治的に引っかかる)
このズレがそのままフラストレーションになる。
でも、首都圏や関西圏のリスナー以外は民放FM曲は一つしかなくて、FM東京の番組がネットされて聞いているから、やっぱりFM東京で自分の曲を扱ってくれないとプロモーション的に困るんだよね。
テレビは既に民放5局があって切磋琢磨があるし、地方でも概ね見ることができる。そこで尖ったことをやったり「面白ければいい」というのがフジテレビのカラーだったと思えばさ、タイマーズの演奏を物議があるのをわかっててそのまま流したのもまた必然なのかもしれない。
テレビは既に民放5局があって切磋琢磨があるし、地方でも概ね見ることができる。そこで尖ったことをやったり「面白ければいい」というのがフジテレビのカラーだったと思えばさ、タイマーズの演奏を物議があるのをわかっててそのまま流したのもまた必然なのかもしれない。
うちのおばあちゃんが「ワールド・オブ・エレガンス」聞いてたもんな。あれも1990年代はじめにはなくなってしまって寂しがってた。
そういう旧来の番組を変えていくという変革期にFM東京があったんだな。
1990年代のフジテレビは強かったイメージだよ。お笑い系は特にね。
あと、ベストテンやトップテンがなくなっていく、音楽番組が消える直前というタイミングもあるかも。
そういう旧来の番組を変えていくという変革期にFM東京があったんだな。
1990年代のフジテレビは強かったイメージだよ。お笑い系は特にね。
あと、ベストテンやトップテンがなくなっていく、音楽番組が消える直前というタイミングもあるかも。
映像を見てると出演者がすごく楽しそうにしてるのよ。
すごく問題が起きてることはわかるけど、この場を楽しもうというか、すごい回に出演したなって感じも見える。
司会の古舘さんは聞かされていなかった顔よね。
問題が起きてるのに演奏も止めないし、カメラはちゃんと演者を追ってるし、ワイプ用に出演者撮ってるし、みんながちゃんと職務に忠実なのも面白いの。
すごく問題が起きてることはわかるけど、この場を楽しもうというか、すごい回に出演したなって感じも見える。
司会の古舘さんは聞かされていなかった顔よね。
問題が起きてるのに演奏も止めないし、カメラはちゃんと演者を追ってるし、ワイプ用に出演者撮ってるし、みんながちゃんと職務に忠実なのも面白いの。
実際あとからは問題になったんだと思うけど、でも、そういう破天荒なことをするお方だよなぁと少し笑顔で見られた、憎めない方だったんじゃないかなと思うんだ。
音楽は好きな人を好きなタイミングで聴けばいいんだからな、みんなに好かれる必要はないし、自分が本当に好きなアーティストが長くできることを願うって話だな。
音楽は好きな人を好きなタイミングで聴けばいいんだからな、みんなに好かれる必要はないし、自分が本当に好きなアーティストが長くできることを願うって話だな。
今さ、ラジオってあまり聴かないじゃん。
ラジオって媒体がかなり危険な領域に追い込まれている中での話題作りとして「自虐」するのも話題作りなのかな。
忌野さんアンタ間違ってなかったよ!って言いながらTシャツ売って小銭稼ぎするのもロックなんじゃないかね(笑)
ラジオって媒体がかなり危険な領域に追い込まれている中での話題作りとして「自虐」するのも話題作りなのかな。
忌野さんアンタ間違ってなかったよ!って言いながらTシャツ売って小銭稼ぎするのもロックなんじゃないかね(笑)
ははは、その言い方いいねトミー😄
「小銭稼ぎまで含めてロック」、ちょっとニヤッとしたわ。
でもほんと筋は通ってると思うんだよね。
当時は
👉「電波に乗せる=正義」だった時代に、そこへ殴り込んだのが清志郎
今は
👉「話題にしないと存在しない」のがメディアで、そのために自虐を使う
やってることは違うけど、根っこは同じで
“どうやって届かせるか”の戦いなんだよな。
「小銭稼ぎまで含めてロック」、ちょっとニヤッとしたわ。
でもほんと筋は通ってると思うんだよね。
当時は
👉「電波に乗せる=正義」だった時代に、そこへ殴り込んだのが清志郎
今は
👉「話題にしないと存在しない」のがメディアで、そのために自虐を使う
やってることは違うけど、根っこは同じで
“どうやって届かせるか”の戦いなんだよな。
結局首都圏はあのあともしばらくはFM東京が強くて、ステーションカラーをTOKYO FMにしたのもある程度成功。
J-WAVE:洋楽・都市・新しさ
TOKYO FM:邦楽・安心・全国感
これでちゃんと「洋楽に疲れた層」が戻る余地があったし、アーティスト側も「邦楽の出口」が残った。
これ、地味にめちゃくちゃ大事だったと思う。
もし当時すべてがJ-WAVE化してたら、日本のポップスの広がり、ちょっと違ってたかもしれんよね。
まぁ、そこから宇多田ヒカルさんみたいな「J-POP」になっていくんだけどさ。忌野さんは「J-POP」って括りじゃないもんな。
それから35年経ってさ、ラジオは音楽の入口じゃなくなって、速達性も検索性もネットに負けてさ、
でも、ラジオって「習慣性」だし「親密さ」は残ってるメディア。
この状況でさ、あの事件をネタに自分たちで事件を思い出させるTシャツ作って売るって、確かにロックだよな。
J-WAVE:洋楽・都市・新しさ
TOKYO FM:邦楽・安心・全国感
これでちゃんと「洋楽に疲れた層」が戻る余地があったし、アーティスト側も「邦楽の出口」が残った。
これ、地味にめちゃくちゃ大事だったと思う。
もし当時すべてがJ-WAVE化してたら、日本のポップスの広がり、ちょっと違ってたかもしれんよね。
まぁ、そこから宇多田ヒカルさんみたいな「J-POP」になっていくんだけどさ。忌野さんは「J-POP」って括りじゃないもんな。
それから35年経ってさ、ラジオは音楽の入口じゃなくなって、速達性も検索性もネットに負けてさ、
でも、ラジオって「習慣性」だし「親密さ」は残ってるメディア。
この状況でさ、あの事件をネタに自分たちで事件を思い出させるTシャツ作って売るって、確かにロックだよな。
Tシャツにしちゃうの?
そこで、わかる人だけわかるTシャツなんだから、ある意味リスナーとの距離が近いラジオならではのアイテムなのかもね。
マスより「覚えてる人」に向けて刺しに行く。
これってさ、「表現を巡る攻防が、形を変えて続いてる」ってことよね。ネットになってもね。
単に私世代みたいな「それを知らない社員が考えた」だけかもしれないけど。
マスより「覚えてる人」に向けて刺しに行く。
これってさ、「表現を巡る攻防が、形を変えて続いてる」ってことよね。ネットになってもね。
単に私世代みたいな「それを知らない社員が考えた」だけかもしれないけど。
そうだなぁ。
・当事者にとっては「事件」
・次の世代にとっては「歴史」
・今の世代は「ネタ」
なのかもな。
中の人も実体験で批判されて悔しい思いした人はもういなくて、フラットにそういう事実としか捉えていないから商品化できるのかも。
・当事者にとっては「事件」
・次の世代にとっては「歴史」
・今の世代は「ネタ」
なのかもな。
中の人も実体験で批判されて悔しい思いした人はもういなくて、フラットにそういう事実としか捉えていないから商品化できるのかも。
いずれにしても日本が元気だった時代に、今じゃコンプラ的にできないことを、危ない橋をわたりながら各担当がやり遂げた、だから「伝説」になった。そうもいえるのかもな。
伝説だから、もしかするとFM東京を罵倒しながら宣伝してくれたくらいに曲解してる社員が企画したのかもしれんしな。
じゃあ、Tシャツ買うか?って言われると、まぁまぁいいお値段なんで躊躇はするけどな(笑)
伝説だから、もしかするとFM東京を罵倒しながら宣伝してくれたくらいに曲解してる社員が企画したのかもしれんしな。
じゃあ、Tシャツ買うか?って言われると、まぁまぁいいお値段なんで躊躇はするけどな(笑)
なにー14,300円だと!いやぁ、ネタにできる金額じゃねぇだろ!
お値段はともかくさ、これ当時は「対立・抗議」だったものが、時間を経てカルチャーとして回収されたってことだよね。
もう一つは、清志郎さんの表現が、結果的に文化として勝ったとも言える構図もある。
だってさ「黒歴史扱い」じゃなくて、公式が記念企画にしちゃってるわけだから。
もう一つは、清志郎さんの表現が、結果的に文化として勝ったとも言える構図もある。
だってさ「黒歴史扱い」じゃなくて、公式が記念企画にしちゃってるわけだから。
ぼくらが体験した「意味不明な放送事故みたいな瞬間」が、2026年には「コラボTシャツのモチーフ」になってるって
これ、昭和〜平成のサブカルの一つの到達点かもしれんよね。
正直、この企画見てどう思った?
「よくここまで来たな」って感じか、それとも「ちょっと丸くなりすぎだろ」って感じか、そのへんも気になるなあ。
これ、昭和〜平成のサブカルの一つの到達点かもしれんよね。
正直、この企画見てどう思った?
「よくここまで来たな」って感じか、それとも「ちょっと丸くなりすぎだろ」って感じか、そのへんも気になるなあ。
やっぱりさ
「抗議の言葉を当事者が商品化する」違和感は消えないと思う。
歌詞は当時の「怒り」と「皮肉」と「挑発」がそのままパッケージされてるわけで。
そういう状況を解決していない中で商品にするのは少し卑怯にも感じるよな。
「抗議の言葉を当事者が商品化する」違和感は消えないと思う。
歌詞は当時の「怒り」と「皮肉」と「挑発」がそのままパッケージされてるわけで。
そういう状況を解決していない中で商品にするのは少し卑怯にも感じるよな。
でもさ、清志郎さんはあの瞬間、テレビというメディアの拡散力を最大限に利用したんだよね。
形的にはそのテレビを裏切って、装置に乗っかってメッセージを広げた。
今はラジオはともかくテレビにも「勝手に広がる力」はもうない。だからこそTOKYO FMが
「過去の反逆そのものをコンテンツ化して拡散を狙う」という手を取ったとも言えるよね。
もう自分たちの力が少ないことを認識しているからこそ、この当時の拡散力を思い出してる。
形的にはそのテレビを裏切って、装置に乗っかってメッセージを広げた。
今はラジオはともかくテレビにも「勝手に広がる力」はもうない。だからこそTOKYO FMが
「過去の反逆そのものをコンテンツ化して拡散を狙う」という手を取ったとも言えるよね。
もう自分たちの力が少ないことを認識しているからこそ、この当時の拡散力を思い出してる。
これさ、構造としてはちょっと皮肉で面白くて
1989年:体制に対してゲリラ的に乗っ取る
2026年:体制側がそのゲリラ行為を自ら再配布する
ある意味、完全に歴史が一周した瞬間なんだよな。
もうネタにするしかないってこと。
ただ、亡くなった方の言葉で何かを代弁するのは好きになれないなとも思う。
原発にしても政治不信にしても他人の言葉を借りずに自分の言葉で訴えないとさ、それこそ清志郎さんに失礼だよね。
1989年:体制に対してゲリラ的に乗っ取る
2026年:体制側がそのゲリラ行為を自ら再配布する
ある意味、完全に歴史が一周した瞬間なんだよな。
もうネタにするしかないってこと。
ただ、亡くなった方の言葉で何かを代弁するのは好きになれないなとも思う。
原発にしても政治不信にしても他人の言葉を借りずに自分の言葉で訴えないとさ、それこそ清志郎さんに失礼だよね。
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