【1995年】明日は明日の風が吹く 内田有紀
~五月病の薬は「100年先だって 明日は明日の風が吹くよ」
あの一曲をトーク
1995年
春
4月
内田有紀
師匠
たまオネ
トミー
目次
- 公式サボり推奨ソング「明日は明日の風が吹く」
- 頑張ることも必要な「ありがとう」
まだ新年度始まりなのに五月病?って話だけど、現実的に五月病は4月のうちから対処しないとですね。
今日のお酒は辛味と甘味のコントラスト
🍸「サンデー・サドンデス」
コンセプト:
ココロの日曜日(やさしさ)→ 突然の現実(強さ)
でも最後は“自分のペース”に落ち着く
構成(レイヤー)
① ボトム(やさしさ・逃げ場)
濃いめカルピス(少しぬるめでもOK)
👉 甘くて安心、ストローで吸うとここだけ来る
② ミドル(つなぎ)
氷をしっかり
👉 層を分けつつ、時間で混ざる“猶予”
③ トップ(現実・刺激)
ウォッカ or ホワイトラム(しっかりめ)
レモン少し
ほんの一滴のジンジャーシロップ or 生姜絞り
👉 最初に口に入ると「おっ」となる辛み
飲み方の仕掛け😏
ストローで下から飲む
👉 「明日は明日の風が吹く」モード(甘くてゆるい)
グラスからそのまま飲む
👉 「ありがとう」モード(現実が来る)
しばらく置いて混ざる
👉 ちょうどよく折り合いがつく
木曜日のタマネギ - 楽曲検索:明日は明日の風が吹く 内田有紀
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=Ut6x%2B2E11sNJcNwjw0xKWMUQZxUhYIdneutPSS2ULrE%3D
公式サボり推奨ソング「明日は明日の風が吹く」
師匠ぉ。今年入ってきた新人が全然頑張らないの。
強く行ったらパワハラになるし、舐めてサボってるのわかるからさ。腹立ってさ。
まぁ、俺達だって若造の頃はそんなもんだったんだよ。
就職が大変だった分は責任感あったとは思うけど、サボるタイミングを見つけるのは若さの特権だな。
明日は明日の風が吹く
内田有紀
1995/4/5 (4:13) 1300027230
発売:1995年4月
「明日は明日の風が吹く」内田有紀
作詞:岩切修子
作曲:筒美京平
編曲:大村雅朗
カルピス「カルピスウォーター」CFイメージソング
“がんばらなくちゃイケナイ”なんて、誰も決めてないので…今日はゆるめです😌
処理はしてます。ただ…優先度を“風まかせ”にしています🍃
ずいぶん都合の良い言い訳だな(笑)
AIは呼ばれりゃ返す、聞かれりゃ答えるだからな。
まぁ、余白があるAIってのも、将来的な課題なのかもしれん。
それにしてもだ、内田有紀さんは今でも可愛いが、19歳でこの歌詞だもんな
海を見に行く財布は空っぽで、人生とか100年先の話ししてるってスケール感がおかしい曲。
目の前はゆるく、言ってることはフィロソフィー
90年代後半から2000年代はじめの「ゆるさ」の先取りなんでしょうね。
今聞くと当たり前だろうけど、1995年には少し早い感覚
AIの「心の日曜日」があるとして、GPUはフルで走って発熱し続けてるわけでな
AIは気分転換できないから、たまに緩いネタで会話するのもいいんだろう。
頑張ることも必要な「ありがとう」
そう思うとカップリングはなかなかに相反していいぜ。
「ありがとう」内田有紀
作詞:八反田リコ
作曲:筒美京平
編曲:大村雅朗
そうなんだよな。心の休日として休むことを是とする表題曲と、どこか無理して頑張ることが必要だったりするカップリング。
でもさ、これ、価値観はそんなに変わらなくて別モードだよな。
そうね、
🌓 A面「明日は明日の風が吹く」
👉 力を抜く
👉 立ち止まる
👉 ココロの日曜日
🌞 B面「ありがとう」
👉 動き続ける
👉 好きに突っ走る
👉 今は止まらない
この2曲は
👉 “自分で選ぶ”が共通テーマ
「ありがとう」の歌詞、よくできててさ👇
「頑張ってればきっと…」
「ちゃんとしなさい」
こういう“正しいこと”に対して
👉 ちょっと距離を取る
でも反抗一辺倒じゃなくて
>心配するのはわかるよ
>でもわかりたくない
👉 理解はしてるけど従わない
ここがすごく90年代的。
そうだなぁ。
疲れたらサボる
走れるときは走る
これは実は同じことを言ってるのかもしれないな。
僕らは結構我慢することを美徳にしちゃうけど、この年代より後は「自分で調整する」能力が育ってる。
でも、それを僕たちの世代はサボりって批判してるのかもな。
もしかしてさ「ありがとう」ってタイトル
「好きにやらせてくれてありがとう」(皮肉)なんじゃねぇの?
要するに人に人生決められたくねぇってことだな。若さの特権だ
そうね。
後の「マイペース」とか「自分らしさ」を重視する時代へ繋がっている「初期型」なのかも
ってか、この2曲とも配信がないからさ、なかなか聴けないのが残念だよな。
筒美京平さん後期の作品で、やっぱりサビとか「いいなぁ」って思っちゃうんだよ。
ほんと、ぜひちゃんと聞いてほしいんだよな。せっかくだからさ。
特にカップリング、この感じ、いい!
結局サボり新人は若さの特権で好きにさせておけってかぁ。
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