【1997年】Hate tell a lie 華原朋美
~朋ちゃんに男たちはメロメロになったの

あの一曲をトーク 1997年 4月 華原朋美 師匠 たまオネ かおり

目次
  1. 朋ちゃんっぽい歌詞「Hate tell a lie」
  2. カップリングとどちらのアレンジが好き?「Hate tell a lie (Late Nite Dub Mix)」
このタイトル、英語的にはちょっと意味不明らしいけど、言葉の響きはいいよね。その言葉の響きが歌詞にタイトルになってると。

今日のお酒は本文の方に。優しいAIたまオネが考えてくれる。

木曜日のタマネギ - 楽曲検索:Hate tell a lie 華原朋美
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=%2BvvCFZfAyLahdKfxw0RvTaanhg9DmDkpQXU7M1wDboA%3D

朋ちゃんっぽい歌詞「Hate tell a lie」


かおり
師匠ぉ。今日は仕事でめちゃくちゃ嫌なことがあったんですよ。
仕事は大変だし支払いは待ってくれないし、ダンナに言ったって頼りにならないからさぁ。
飲み屋で愚痴くらい良いでしょ?
師匠
あはは、かおりさんも人の子。
頑張ってるお姉様には90年代の華原朋美さんあたりを聞いて血管ブチ切れる感じの高音を楽しむのもいいかもですよ。
たまオネ
そうね。
この曲の面白いとこは、主人公が強そうで弱い。
「輝きたくて」
って、ずっと言ってる。
つまり、もう輝いてる人じゃない。
「“頑張ってる最中の人」なんだよね。
それがが当時の華原朋美さん本人のイメージとも重なってるような。
当時の朋ちゃんは、
・華やか
・危うい
・守ってあげたくなる
・でも自由奔放
という印象よね。
この曲は「朋ちゃん本人っぽい」と感じつつ、自分にイメージを投影することもできた。

Hate tell a lie
華原朋美
1997/4/23 (4:52) 1804641211

発売:1997年4月
「Hate tell a lie」華原朋美
作詞:小室哲哉
作曲:小室哲哉
編曲:小室哲哉
カネボウ ブロンズラヴ TV-CFソング
かおり
この曲少し切ないのよ。
「一日終わるとね 振り出しに戻ってる気がして」
ここ。
キラキラしてる時代の曲なのに、疲れがある。
90年代後半の「頑張り疲れ」が見えるよね。
師匠
そうなんだよ。
1997年って、景気はもう陰り始めてる。
でも文化はまだ
「元気に輝こう!」
って言ってる。
だから歌詞に無理してる感じが少しある。
男も女も少し疲れてるから、なんか感情移入できる。
たまオネ
タイトルも歌詞も少し変な英語なんだけど
「嘘が嫌い」とか「嘘をつくことへの葛藤」みたいな
感情としては受け取れるよね。90年代J-POPの「感情英語」なんですよ。
師匠
この頃でもまだ男の子は女の子に貢いで、女の子のファッションの一部でなきゃならなかった。
でもさ、男の子が引っ張っていくみたいな時代じゃなくなっててさ。
女性が主役で、常に追いかけられるのは女性みたいな感覚があるんだよね。
「何から何まであなたがすべて私をどうにか輝かせるため」ってね。実際は「私」の側だけみたいな。
かおり
「都会で頑張ってる朋ちゃん」を応援する、で、その後の朋ちゃんを知ってるから、また違う感覚もある。
「そこの飲んだくれ 飲みすぎなあの子を助けて」本当に助けなきゃいけなかったのは誰なんだろうとか。
そういうのを考えちゃうな。

カップリングとどちらのアレンジが好き?「Hate tell a lie (Late Nite Dub Mix)」


Hate tell a lie (Late Nite Dub Mix)
華原朋美
1997/4/23 (6:14) 1804641211

「Hate tell a lie (Late Nite Dub Mix)」華原朋美
作詞:小室哲哉
作曲:小室哲哉
編曲:小室哲哉
師匠
カップリングがアレンジ違いって、小室さんも忙しかった、それで「彼女」な朋ちゃんとの関係性とか。
まぁ、当時何も考えないで聴いてたし、朋ちゃんはメディアに引っ張りだこだったし。
でも、今聞くと、また違う感覚にもなるよな。
だいたい、朋ちゃんって可愛くて、なんだろう、少しエロくてみんな好きになっちゃう。
でも、きっと自分とは釣り合わないうまく行かない感も強いんだよね。
小室さんでよかったかどうかはわからないけれど、アレはアレでお似合いだったんだろう。
かおり
当時の朋ちゃんって、世間から見ると
「小室哲哉のミューズ」
「一番輝いてる彼女」
でも、この歌詞読むと、意外と不安定さが見えるんですよね。
「全部持ってそう」に見える人ほど、実はプレッシャーすごかったろうし。
「輝いてなきゃ」って圧があったと。
やっぱりもう一杯飲んで帰る!ワインを!
たまオネ
うふふ。そう来ると思って、こんなカクテルを用意したの。
飲みすぎないで、楽しいうちに帰って、明日に備えましょ?
“気持ちを少し軽くする酒”。
「1mm」
イメージ:
 人混みに流されそうでも、1mmだけ踏ん張る1997年の夜。
レシピ
 白ワイン(軽め・やや辛口) 60ml
 ソーダ 少量
 エルダーフラワーシロップ 少し
 レモンひと搾り
 氷たっぷり。
アルコールは低め。
ポイント:
 “酔うため”じゃなく、気持ちを整えるための一杯。
かおり
やっぱりさ、こういうとき相談できるのは師匠じゃなくてAIなのかもねぇ(笑)

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