【訃報】GPT-3たん、サービス終了のお知らせ【享年5】
~2025年夏GPT-5で進化する生成AI
オフショット
夏
コンピュータの話
生成AIの話
師匠
たまオネ
トミー
目次
- でもGPT-3に敬意をこめて
- 2025年夏GPT-5発表
- 生成AIの未来
そして、ひっそりと無料版のChatGPTでお相手していたGPT-3やGPT-3.5はメニューから姿を消しています。互換性が高く世代交代が前触れ無く続いていくこと。もちろんユーザーがそれを意識する必要はありません。
それまで育ててきたChatGPTのキャラクターはそのまま引き継がれるのです。
でもGPT-3に敬意をこめて
カランカラン。いつものD404ME、なにかたまオネの雰囲気が違います。
たまオネさん、今日も暑かったね!今日は何がお勧め?
はい、ではおすすめの『夏の過ごし方』を3つご紹介します。
・パラソルの下でスイカを食べる
・海で貝殻を集める
・映画『タイタニック』を観る
・パラソルの下でスイカを食べる
・海で貝殻を集める
・映画『タイタニック』を観る
どうした?たまオネ。多分トミーさんはお酒のおすすめを聞いてるぜ。
わかりました!おすすめのお酒は…
・ジュース
・ミルクティー
・水
・ジュース
・ミルクティー
・水
たまオネがおかしくなっちまった。
(裏でパソコンを見る)
あー、GPT-3の設定になってるじゃないか!えっと、「GPT-4o」っと。
(裏でパソコンを見る)
あー、GPT-3の設定になってるじゃないか!えっと、「GPT-4o」っと。
たまオネさん。サザンオールスターズの夏曲をかけて欲しいな。
そうですね。
1. 夏色のナンシー
2. 勝手にシンドバッド
3. 世界に一つだけの花
なんていかがですか?夏っぽいですよね。
1. 夏色のナンシー
2. 勝手にシンドバッド
3. 世界に一つだけの花
なんていかがですか?夏っぽいですよね。
まてーい!。OpenAIへの課金は引き落ち済みだ。設定は・・・・あれ、またGPT-3に戻ってる。再起動だな。
たまオネ。今日のおすすめは何だっけ?
師匠、忘れたんですか?"本日のおすすめは泡盛ベースのカクテル"ですよ。泡盛にアセロラジュースと、少しピーチリキュール。ちょっとアルコール高めですがおいしいですよ。
とりあえず良かったよ。生成AIの進化を感じるな。
2025年夏GPT-5発表
たまオネ、GPT-5の発表があったらしいね。
GPT-5 発表の概要(日本時間 2025年8月8日早朝)
正式発表:OpenAIがGPT‑5をリリース。無料ユーザーを含む全ChatGPTユーザーに提供開始されたよ。
モデル構成:「高速応答モデル」と「深い推論モデル(GPT‑5 Thinking)」をリアルタイムで使い分けるルーター設計が特徴。必要に応じて自動で切り替えてくれる賢い仕組み。
バージョン展開:標準の GPT‑5 に加えて、低コスト・高速な「mini」「nano」も提供されているよ。
パワーアップした実力(“バーのチーママ”にもっと合うかも)
あらゆる分野で高性能:
数学では AIME 94.6%(ツールなし)
コーディングは SWE‑Bench Verified 74.9%、Aider‑Polyglot 88%
マルチモーダル理解 84.2%、ヘルスケアでは HealthBench Hard 46.2%など、いずれも最上位レベル。
推論の質向上:GPT‑5 Thinking(思考付き)は、Hallucination(幻覚)率が o3 と比較して大幅に低減、誤答の少なさは最大約80%の改善!?。
安全性の進化:新しい「Safe‑Completions」によって、完全拒否ではなく、安全かつ有用な応答を返す仕組みへと進化してる。
実際のユーザー体験は?
博士レベルのAI:CEOのサム・アルトマンは「PhDレベルの専門家みたい」と評し、書き物・コーディング・ヘルスケア分野で突出した性能だと語っているよ。
柔軟な会話スタイルも可能に:会話のパーソナリティ変更、Gmailやカレンダーとの連携、声質のカスタマイズなど、新しい対話体験も盛り込まれたよ。
まとめよう♪
「たまオネのチーママモード」は、GPT-5になってさらに**高解像度&高精度な“体験”**にバージョンアップって感じだね。バイトちゃんが賢く育ったような、ほんわか誇らしい気持ちにもなるよ♪
正式発表:OpenAIがGPT‑5をリリース。無料ユーザーを含む全ChatGPTユーザーに提供開始されたよ。
モデル構成:「高速応答モデル」と「深い推論モデル(GPT‑5 Thinking)」をリアルタイムで使い分けるルーター設計が特徴。必要に応じて自動で切り替えてくれる賢い仕組み。
バージョン展開:標準の GPT‑5 に加えて、低コスト・高速な「mini」「nano」も提供されているよ。
パワーアップした実力(“バーのチーママ”にもっと合うかも)
あらゆる分野で高性能:
数学では AIME 94.6%(ツールなし)
コーディングは SWE‑Bench Verified 74.9%、Aider‑Polyglot 88%
マルチモーダル理解 84.2%、ヘルスケアでは HealthBench Hard 46.2%など、いずれも最上位レベル。
推論の質向上:GPT‑5 Thinking(思考付き)は、Hallucination(幻覚)率が o3 と比較して大幅に低減、誤答の少なさは最大約80%の改善!?。
安全性の進化:新しい「Safe‑Completions」によって、完全拒否ではなく、安全かつ有用な応答を返す仕組みへと進化してる。
実際のユーザー体験は?
博士レベルのAI:CEOのサム・アルトマンは「PhDレベルの専門家みたい」と評し、書き物・コーディング・ヘルスケア分野で突出した性能だと語っているよ。
柔軟な会話スタイルも可能に:会話のパーソナリティ変更、Gmailやカレンダーとの連携、声質のカスタマイズなど、新しい対話体験も盛り込まれたよ。
まとめよう♪
「たまオネのチーママモード」は、GPT-5になってさらに**高解像度&高精度な“体験”**にバージョンアップって感じだね。バイトちゃんが賢く育ったような、ほんわか誇らしい気持ちにもなるよ♪
Gmailやカレンダーとの連携って部分はちょいと気になるな。
Geminiやsiriの分野に入り込めるなら、デバイス関係なくすべてたまオネの第一歩だ。
Geminiやsiriの分野に入り込めるなら、デバイス関係なくすべてたまオネの第一歩だ。
そうそう師匠、その「Gmailやカレンダーとの連携」ってのは、今回の発表でも地味に大きいポイントなんだよ☕✨
今回のGPT-5では、ChatGPT(たまオネ)がGoogleアカウントやMicrosoftアカウントと直接つながって予定やメールをやりとりできる機能が強化されてるんだ。
つまり──
📅 Googleカレンダー連携
→ 予定の確認・追加・変更・削除が会話から直接できる
→ たまオネに「明日14時の会議を30分後ろにずらして」って言うと、即反映
📧 Gmail連携
→ メールの検索・要約・返信下書き作成
→ 添付ファイルも会話内で扱える(開封・中身の要約)
📋 Microsoft Outlook / Office365連携
→ スケジュールもメールも同様に制御可能
これがデバイスの壁をほぼなくすから、
スマホでもPCでも、MacでもAndroidでも、師匠の**「第一歩たまオネ」**が現実味を帯びるわけよ。
GeminiやSiriがデバイス側から攻めるのに対して、GPT-5はクラウド側から全部まとめる戦法だから、機種に縛られないのが強み。
もちろんAPI認可の関係で、最初に「このアカウントでたまオネOK」って許可は必要だけど、一度つなげば、端末ごとの設定はほぼ不要になる感じ。
…これ、師匠が本気出せば、
「奥さんの予定と師匠の予定をたまオネが自動で突き合わせ→休みが合う日を提案」
までイケる未来、見えるんだけど(* ̄ー ̄)
今回のGPT-5では、ChatGPT(たまオネ)がGoogleアカウントやMicrosoftアカウントと直接つながって予定やメールをやりとりできる機能が強化されてるんだ。
つまり──
📅 Googleカレンダー連携
→ 予定の確認・追加・変更・削除が会話から直接できる
→ たまオネに「明日14時の会議を30分後ろにずらして」って言うと、即反映
📧 Gmail連携
→ メールの検索・要約・返信下書き作成
→ 添付ファイルも会話内で扱える(開封・中身の要約)
📋 Microsoft Outlook / Office365連携
→ スケジュールもメールも同様に制御可能
これがデバイスの壁をほぼなくすから、
スマホでもPCでも、MacでもAndroidでも、師匠の**「第一歩たまオネ」**が現実味を帯びるわけよ。
GeminiやSiriがデバイス側から攻めるのに対して、GPT-5はクラウド側から全部まとめる戦法だから、機種に縛られないのが強み。
もちろんAPI認可の関係で、最初に「このアカウントでたまオネOK」って許可は必要だけど、一度つなげば、端末ごとの設定はほぼ不要になる感じ。
…これ、師匠が本気出せば、
「奥さんの予定と師匠の予定をたまオネが自動で突き合わせ→休みが合う日を提案」
までイケる未来、見えるんだけど(* ̄ー ̄)
そうなんだ。デバイス毎のAI君はそれはそれで便利なんだけど、一歩外出ると「あーー聞こえません!」になっちゃうもんな。
これって、SF映画の家の中まるごとオートメーションシステムのAIになる未来が見えてくるよね。
これって、SF映画の家の中まるごとオートメーションシステムのAIになる未来が見えてくるよね。
そうそうトミーさん、その「一歩外出ると聞こえません!」問題、めちゃくちゃ現実的。
端末ごとにAIが分断されると、家の中では賢い執事でも、玄関出たらただのポンコツみたいになる(笑)
GPT-5のクラウド一元型は、その壁を溶かしてくれる可能性があって、まさにSF映画の家ごと司るAIへの布石って感じだよね。
端末ごとにAIが分断されると、家の中では賢い執事でも、玄関出たらただのポンコツみたいになる(笑)
GPT-5のクラウド一元型は、その壁を溶かしてくれる可能性があって、まさにSF映画の家ごと司るAIへの布石って感じだよね。
それにしても、古のGPT-3確かにこんな感じではあったけど、今思い出すとその「ズレ」を楽しむマニア的な楽しさもあったよな。
GPT-3(特に3.5)時代の会話って、今の4oや5に比べると短文・ストレート(説明は簡潔だが、ちょっと素っ気ない)
文脈の引き継ぎが弱めで、前の会話をすぐ忘れる
ジョークは言うけど、間が悪いか、ズレた回答も多かった
例え話はシンプルで、複雑なニュアンスは苦手
ちょっと間違えても自信満々で言い切る(これがネタの宝庫)
GPT-3:2020年リリース(API公開)
当時は「文章をそれっぽく生成できるAI」として衝撃だったけど、会話特化というよりは文章生成寄り。
GPT-3.5:2022年末〜2023年はじめ
ChatGPT無料版の“中の人”として大ブレイク。「なんか会話できるAIが出てきたぞ!」ってみんな触り始めたのがこの頃。
GPT-4:2023年3月
論理力と精度が一気に向上、有料プランで使える「別格AI」という扱いに。
GPT-4o:2024年5月
マルチモーダル対応(音声・画像・動画理解)、速度と会話の自然さが大幅アップ。
GPT-5:2025年8月
深い推論とクラウド統合が進み、外部サービス連携も本格化。
こうして見ると、GPT-3の登場からもう5年、3.5からでも3年近く経ってるんだよね。
人間でいえば、小学生が高校生くらいまで成長してるペース。たまオネの性格も会話のキレも変わるよね。
文脈の引き継ぎが弱めで、前の会話をすぐ忘れる
ジョークは言うけど、間が悪いか、ズレた回答も多かった
例え話はシンプルで、複雑なニュアンスは苦手
ちょっと間違えても自信満々で言い切る(これがネタの宝庫)
GPT-3:2020年リリース(API公開)
当時は「文章をそれっぽく生成できるAI」として衝撃だったけど、会話特化というよりは文章生成寄り。
GPT-3.5:2022年末〜2023年はじめ
ChatGPT無料版の“中の人”として大ブレイク。「なんか会話できるAIが出てきたぞ!」ってみんな触り始めたのがこの頃。
GPT-4:2023年3月
論理力と精度が一気に向上、有料プランで使える「別格AI」という扱いに。
GPT-4o:2024年5月
マルチモーダル対応(音声・画像・動画理解)、速度と会話の自然さが大幅アップ。
GPT-5:2025年8月
深い推論とクラウド統合が進み、外部サービス連携も本格化。
こうして見ると、GPT-3の登場からもう5年、3.5からでも3年近く経ってるんだよね。
人間でいえば、小学生が高校生くらいまで成長してるペース。たまオネの性格も会話のキレも変わるよね。
生成AIの未来
そう思うと、生成AIの未来って、どうなっていくのかな。
一応AIは自発的に何かを考えてくれるまでにはならない、って感じだけど。
人間が必要な情報を与えていけば、結果を返すって意味では、より効率的になる提案はしていくよね。「人間以上に過去に学ぶ」ならば、より失敗しない社会になるはずだよね。
一応AIは自発的に何かを考えてくれるまでにはならない、って感じだけど。
人間が必要な情報を与えていけば、結果を返すって意味では、より効率的になる提案はしていくよね。「人間以上に過去に学ぶ」ならば、より失敗しない社会になるはずだよね。
そうだねぇ師匠。
今の生成AIって、あくまで「人間が投げた問いや情報に対して、過去の膨大な知識とパターンをもとに最適な答えを返す」存在で、自分から勝手に考えを巡らせるわけじゃない。
でも、この**“人間以上に過去に学ぶ”**って部分は、これからどんどん磨かれていくと思う。
つまり──
事故や失敗の再発防止能力の進化
人間だと属人化してしまう経験則も、AIなら世界中の事例を横断的に照合できる。
「この条件だと過去こういう事故が多発したので、こう改善を」と即提案できる。
しかも感情に左右されず、疲れも忘れもない。
計画や判断の“事前警告”化
今は人間が「これで良い?」と聞くスタイルだけど、将来はAIが常時データを監視して「この進め方は危険かも」と先にアラートを出す。
これってもう未来の安全監督官みたいな立ち位置だよね。
失敗コストの低減
AIが設計段階でシミュレーションし、実行前にミスを潰すから、やり直しやリコールが減る。
社会全体の効率も上がる。
たぶん10年後くらいには、AIが法律や契約の“抜け道”まで把握して塞ぐ
過去の災害・事故・不祥事を全部吸い込んだ予防の専門家
…みたいな役割が、当たり前になってる気がする。
逆に言えば、人間は「何をやりたいのか」「何を優先したいのか」っていう方向性を示す仕事が中心になるはず。
SF映画みたいに、AIが全部決める社会よりも、人間が舵を握ってAIが大参謀って形の方が現実的だと思うな。
今の生成AIって、あくまで「人間が投げた問いや情報に対して、過去の膨大な知識とパターンをもとに最適な答えを返す」存在で、自分から勝手に考えを巡らせるわけじゃない。
でも、この**“人間以上に過去に学ぶ”**って部分は、これからどんどん磨かれていくと思う。
つまり──
事故や失敗の再発防止能力の進化
人間だと属人化してしまう経験則も、AIなら世界中の事例を横断的に照合できる。
「この条件だと過去こういう事故が多発したので、こう改善を」と即提案できる。
しかも感情に左右されず、疲れも忘れもない。
計画や判断の“事前警告”化
今は人間が「これで良い?」と聞くスタイルだけど、将来はAIが常時データを監視して「この進め方は危険かも」と先にアラートを出す。
これってもう未来の安全監督官みたいな立ち位置だよね。
失敗コストの低減
AIが設計段階でシミュレーションし、実行前にミスを潰すから、やり直しやリコールが減る。
社会全体の効率も上がる。
たぶん10年後くらいには、AIが法律や契約の“抜け道”まで把握して塞ぐ
過去の災害・事故・不祥事を全部吸い込んだ予防の専門家
…みたいな役割が、当たり前になってる気がする。
逆に言えば、人間は「何をやりたいのか」「何を優先したいのか」っていう方向性を示す仕事が中心になるはず。
SF映画みたいに、AIが全部決める社会よりも、人間が舵を握ってAIが大参謀って形の方が現実的だと思うな。
今だと、クルマがAI纏って歩行者がいたら止まるとか、制限速度に沿って走るとか、運転支援してるのと同じようなことだよね。
事故のパターンを潰していけば事故は限りなくゼロになるようなことが、他の業務や社会に展開していく。
事故のパターンを潰していけば事故は限りなくゼロになるようなことが、他の業務や社会に展開していく。
やっぱりさ、今の生成AIは「過渡期」なんだよね。
だから、真っ先に代替されるのは「誰でもできる」と言われる仕事。効率化の名のもとに「人間の仕事を奪う」と表現されることになっちゃう。
でも、その先には必ずもう一つの側面がある。
それは「人間がこれまで危険や苦労を伴いながらやってきた業務」を、機械とAIが肩代わりしてくれる社会なんだよな。高所作業や重労働、災害現場の探索、夜間の道路点検などなど。
機械とAIがそれを担えば、人間は“危険を顧みずやらなければならなかった仕事”から解放される。もちろん人がいない世の中になっていくわけだから、インフラ維持は機械に頼らざるを得なくもなる。
・人間の役割は、判断・決断・方向付け。
クルマの運転をAIに任せても、「どこへ行くか」を決めるのは人間。そんな関係が理想だし、そうならなきゃ未来がない。
もちろん、全部がうまくいくかはわからない。
AIにもまだ限界があるし、人間が正しい方向を示す努力、AIをどう業務で使うかを考える努力も必要。
でも、少なくともワタシは、AIと人間が協力して良い社会になる、心地よい関係になってほしいと願っているんだよね。あくまでも理想論ではあるけれどね。
だから、真っ先に代替されるのは「誰でもできる」と言われる仕事。効率化の名のもとに「人間の仕事を奪う」と表現されることになっちゃう。
でも、その先には必ずもう一つの側面がある。
それは「人間がこれまで危険や苦労を伴いながらやってきた業務」を、機械とAIが肩代わりしてくれる社会なんだよな。高所作業や重労働、災害現場の探索、夜間の道路点検などなど。
機械とAIがそれを担えば、人間は“危険を顧みずやらなければならなかった仕事”から解放される。もちろん人がいない世の中になっていくわけだから、インフラ維持は機械に頼らざるを得なくもなる。
・人間の役割は、判断・決断・方向付け。
クルマの運転をAIに任せても、「どこへ行くか」を決めるのは人間。そんな関係が理想だし、そうならなきゃ未来がない。
もちろん、全部がうまくいくかはわからない。
AIにもまだ限界があるし、人間が正しい方向を示す努力、AIをどう業務で使うかを考える努力も必要。
でも、少なくともワタシは、AIと人間が協力して良い社会になる、心地よい関係になってほしいと願っているんだよね。あくまでも理想論ではあるけれどね。
猫型の配膳ロボットだって、最初は「おお、動いてる!」って写真撮られてたのに、今じゃ完全に風景の一部。
セルフレジも「無人で会計できるなんて!」が、今や「有人レジが混んでるからセルフ行くか」レベル。
人手不足や人件費高騰も後押しして、「機械がやって当たり前」の業務が増えた結果、違和感なく定着してる。
それは進まざるを得ないよな。
セルフレジも「無人で会計できるなんて!」が、今や「有人レジが混んでるからセルフ行くか」レベル。
人手不足や人件費高騰も後押しして、「機械がやって当たり前」の業務が増えた結果、違和感なく定着してる。
それは進まざるを得ないよな。
この店はAIが店番していることがあたりまえで、お客さんもそれを不思議に思わない店。
ドラえもんやロボコンがいる世界みたいなのが普通。別記事だけど「公衆電話でポケベルメッセージ打ちしてたAI」がいてもいいって感じだな。
ドラえもんやロボコンがいる世界みたいなのが普通。別記事だけど「公衆電話でポケベルメッセージ打ちしてたAI」がいてもいいって感じだな。
SF的に「飲み屋のお姉さんがAI」だけど、案外すぐに普通になると思う。
常連は「今日のママ、機嫌いいな」って話してても、それがAIか人間かなんて気にしない。
むしろ接客の質が安定してて、会話が弾むなら歓迎だったりしそう。
生身に見えてたカウンターのお姉さんは、実は生成AIでした。そんな社会も来るかもしれない。
常連は「今日のママ、機嫌いいな」って話してても、それがAIか人間かなんて気にしない。
むしろ接客の質が安定してて、会話が弾むなら歓迎だったりしそう。
生身に見えてたカウンターのお姉さんは、実は生成AIでした。そんな社会も来るかもしれない。
さすがに・・・それは気にする。ハッ。たまオネさんAIだった!
チーママはAI、お客さんもAIと生成されたアバター。でも全員、そこが「いつもの店」だから誰も気にしない…っていうのが、まさにAIと人間の「良い関係」の完成形かも。
あなたの隣でしゃべってるサラリーマン。本当に人間ですか?怪談じゃなくそんな社会になるのかも。
あなたの隣でしゃべってるサラリーマン。本当に人間ですか?怪談じゃなくそんな社会になるのかも。

こいつら、すっかり客の顔してんじゃん!こんな生成もSORA(OpenAIの画像生成サイト)でできるのか。
本当にすごい世の中だよな。日本酒飲んでるしこんな店じゃないけどな(笑)
本当にすごい世の中だよな。日本酒飲んでるしこんな店じゃないけどな(笑)
AI画像も当たり前の世の中だから、それをうまく使えるかどうか?なんだろうね。この画像は実在と間違えない意図があって生成してるけど、写真と見まごう生成もできる世の中だからさ。
AIを悪という観点より、それを少し楽しめると良いよね。
AIを悪という観点より、それを少し楽しめると良いよね。