【1997年】For the moment Every Little Thing
~持田香織主演のドラマとしての楽曲。ジャケットに男がいない
あの一曲をトーク
1997年
夏
6月
Every Little Thing
トミー
かおり
目次
- 冒頭から嫉妬のカタマリ「For the moment」
- 7分リミックス「For the moment (Remix 7.00)」
この頃は男2女1な「ドリカム編成」だったELT。
なんてったって持田さんはアイドルだけに可愛いんだよ。だからこそこの曲のジャケット男2人は写っていないって可哀想さ。でもELT初の1位獲得楽曲。
せっかくICEBOXのCMソングだから、グレープフルーツ味の氷にZIMAで
1997年の夏っぽい感じを。
グレープフルーツのカットをのせてどうぞ。
少し忘れてた若い恋を思い出す、ちょっと高校生カップルみたいな一杯。
木曜日のタマネギ - 楽曲検索:For the moment Every Little Thing
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=LpLEBR4abQqGng2SobZr3VPeDiR5aGO2oMkPl07PMu0%3D
冒頭から嫉妬のカタマリ「For the moment」
ELT好きだったな。90年代J-POPとしてはさ女の子共感では最大級な楽曲だと思うのよ。
「恋愛に振り回される」ってやりたくてもできないからさ。
好きすぎて不安なの。
やっぱりさ、男の子的にも持田ちゃんめちゃくちゃ可愛いしさ、
こういっちゃ失礼だけど、可愛すぎないっていうか少し近く感じちゃうんだよ。
それで声にやられる。
For the moment
Every Little Thing
1997/6/4 (4:32) 1014862896
発売:1997年6月
「For the moment」Every Little Thing
作詞:五十嵐充
作曲:五十嵐充
編曲:五十嵐充
ICE BOX CMソング
もうさ、「潤してほしい この熱い身体」なのよ。もうやっちゃってるのは基本。
でもね、「抱いてほしい」じゃないの。
身体の快楽より「安心させて」って。
ここがエロブラザーズのトミーにはわからないのよ(笑)
えー。でもさ、嫉妬って結局抱いても解消しないわけじゃん。
依存系なんだよ。快楽も精神も。
でもさ、この歌詞、メンバーの男性が書いているわけで
そういう意味では少し男性が思う女性の行動ってのはあるよな。
そうそう。「鍵もかけず家を飛び出した」って意外と女の子はしないと思う。
不安で今すぐいかないと彼が取られちゃう!と思っても火の元確認、電気消して、鍵かけて!ってやってそうなのよ。
あはは。まぁ、そのくらい冷静さを失ってるってドラマ的表現なんだろうけどな。
90年代後半は防犯意識も高まってたからさ。
でも、そのままドラマのプロットになりそうな表現で、この曲で1話になりそうだもんな。
「素直じゃない解っているから 腹が立つ 強がりにさよなら!」だもん。
そういうセリフ当時のドラマにありそうだ。
日常会話としてはちょっと不自然なんだよね。
実際の人間なら「なんで私こんな意地張ってたんだろう」
とか「ちゃんと話せばよかった」
とか。でも、歌詞では一瞬で整理して決意表明なのよ。
これ、五十嵐充さんが考える持田香織主演のドラマって思うと納得できるかも。
そうか。「映像の編集点」って思うと腑に落ちるかもな。
Aメロで状況説明。
「タクシーのヘッドライトが 眩しくて瞳を閉じた」
↓Bメロで葛藤。
「友達から聞いたあなたの噂話」
↓サビで決意。
「止まらない汗ばむ手を拭って 走り伝えたいよ!」
それにしても90年代って、こういう「最後は走る」
文化があるよな。
空港とか駅へ走る、バス追いかける、信号無視して雨の中傘もささずにだ。
不安になったら走っていって抱きつく。
ドラマの主人公になった気分で。そんな恋愛が90年代かもね。
7分リミックス「For the moment (Remix 7.00)」
カップリングがリミックスってありがち過ぎる。しかも7分もあるからな。
お店でもかけにくいんじゃないか。
そうね、元々この曲って、CDジャケットは持田ちゃんしか写ってないし、
PVは砂漠の中で彷徨ってる3人だし。
すごくお金かかってるのにいっくんは普通だし(笑)
なんだろう、ちょっとチグハグな感じが凄くいいのよ。
だからカップリングにもう一曲がないのも、ちょっとご予算が・・・だったのかも。
For the moment (Remix 7.00)
Every Little Thing
1997/6/4 (7:01) 1014862896
「For the moment (Remix 7.00)」Every Little Thing
作詞:五十嵐充
作曲:五十嵐充
編曲:五十嵐充
でも、だからこそ曲のイメージが固定されて、夏に流行った感じはあるよな。
窓全開のクルマで夏に聞きたい一曲だもん。
海が似合わない男トミー、ちょっとこのPVの男性陣二人みたいな感じがあるわ。
ふふふ。キャミソールのおばちゃんのせて海行こうか?
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