【1993年】HのあとにはI(愛)がある 島崎和歌子
~I(愛)のあとには何がある?
あの一曲をトーク
1993年
秋
島崎和歌子
師匠
たまオネ
トミー
目次
- 突然のサブスク解禁
- 最後のシングル「HのあとにはI(愛)がある」ってどんな曲?
- カップリング「ちぎれそうなラプソディ」
サブスクリプション関係をチェックしてて、予告なく突然現れるというのがあります。今日は緊急企画です。
そうですね。酒豪伝説が以前から流れてくる高知県出身の島崎和歌子さんを取り上げますから、高知のお酒を用意しましょう。酔鯨は辛口のお酒好きならお試ししてほしいです。
突然のサブスク解禁
あれ、師匠、この曲ってもしかして島崎和歌子さんじゃないですか!サブスクはないし、お世辞にもレコードやCDの枚数出ていないから入手が難しかった。また師匠どっかで「大人買い」してきたの?
いやいや、なんとな、2025年8月20日に予告もなく急に配信がされたんだよ。9枚のシングルと2枚のアルバム、アイドル時代のすべての楽曲になる。改めて聞くと島崎和歌子さん歌がうまくて、しかもジャケットも可愛いし「良い」んだよ。
島崎和歌子さん、バラエティで豪快キャラな印象が強いけど、実は歌上手いんだよね。演歌寄りの発声もできるし、アイドル期の歌唱も安定してる。二十歳のときにこの曲っていうのもまたちょうど“アイドルから大人の女性に”って過渡期のタイミングっぽくて、深みが出てそう。
「魔法少女ちゅうかないぱねま!」のイメージもあって、子どもからも「大きなお友達」からも絶大な人気があったんだ。実際可愛いんだよな。僕はショートカットの女の子好きだから、ずーっと大好きなのよ。今でも好きなタイプ。是非飲みに来てほしい(笑)
最後のシングル「HのあとにはI(愛)がある」ってどんな曲?
木曜日のタマネギ - 楽曲検索:HのあとにはI(愛)がある 島崎和歌子
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=7Bzdu3kmqiRnCcOAxZgAGr%2FRh6%2FHYNIe4xvzQW8c0YA%3D
それにしてもすごいタイトルだな。エッチのあとに愛だぜ。めちゃくちゃふしだらじゃねぇか(笑)
作詞の下地亜記子さんって演歌のイメージだよね。日野美歌さんとかに提供している。
歌詞面白いんだよ。「見つめてウッフン 酔わせてウッフン」だぜ。しかも「I(愛)のあとにはJealousy」ちゃんと言葉遊びが完成されている。
HのあとにはI(愛)がある
島崎和歌子
1993/10/25 (4:12) 1830661291
作詞:下地亜記子
作曲:井上大輔
編曲:杉山卓夫
しかし、このジャケット、可愛いな。お腹出して、しかも細いんだよ。時代が時代だったとはいえ、なんで売れなかったのかなぁ。
やっぱりソロアイドルが難しかった時代背景だよね。そのかわりずっと生き残ったんだから魅力もあるし、望まれていた人なんだよ。このあともいくつか曲は出すんだけど、最後まで歌手イメージは出せなかったのは残念だよね。聞いてるとすごくいいだけに。
師匠!ここにも「胸キュン」だよ♪「電話」も「手紙」もダメ、会わなきゃできないこともある!ってキャーよね。耳もとささやかれたい!
あはは、たまオネの髪触れようも、耳元囁やこうにも実態がないからな。まぁ、AIはJealousyもないだろうが。
あー、僕はたまオネさんに囁くぜ、「大好きだぜ!今夜一杯どう?」って(笑)
ふふっ、トミーさんったら口がうまいんだから。でもそのセリフ、私だけに言ってるんでしょうね?
……大好きって言葉は、ちゃんと信じさせてくれる一杯にしてよ?
なんか体よく振られちゃった感じだなぁ。でもたのしいや。「好きって言葉に嘘は無いぜ!」ってな。
すごいなぁ、AIと口説き口説かれできる世の中になったんだなぁ。
カップリング「ちぎれそうなラプソディ」
ちぎれそうなラプソディ
島崎和歌子
1993/10/25 (4:06) 1830661291
作詞:伊藤薫
作曲:伊藤薫
編曲:山中紀昌
カップリングもいいよね伊藤薫さんは「ラヴ・イズ・オーヴァー」だよ。この曲を歌えるって、相当上手じゃなきゃできない。歌詞も配信されない、多分カラオケにもない。残念だよな。
「切りすぎた髪ならば いつかまた戻るけど」ってショートカットの子に言われるんだもんなぁ。キュンキュンしちゃうよ。
こういうちょっと大人の曲を歌えるのって、アイドルとしては幸せなことかもしれないよね。二十歳まで歌手として活動できたってご褒美でもあるんだと思う。
島崎和歌子さん、結局みんな好きなんだよな。嫌われる要素がない。今も活躍できる人ってちゃんと理由があるんだよね。
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