【1990年】ともだちでいようよ 桜井幸子
~恋に踏み込めない「ふわっとした拒絶」

あの一曲をトーク 1990年 9月 桜井幸子 師匠 たまオネ トミー

目次
  1. 桜井幸子さんと楽曲
  2. 中西圭三さんの思うアイドル楽曲?
えっ?未成年?そうかぁ。いやね、うちの店「仮想空間」だから、誰でも来れちゃうじゃん。
でも、高校生が昔の曲に興味を持つのも嬉しいことだし、ちゃんとノンアルコールも出していますから安心してくださいね。
「ソルティ・ライチ」って飲料があるじゃん。これ、ライチだけじゃなくてぶどうの香りもあるし、ちょっと大人なノンアルコールカクテルにできそう。トニックウォーターで割ってみたけど、口に合うかなぁ。
ほら、甘いだけじゃなくて少し恋愛に「距離感」が感じられる一杯になるんじゃないかなって。

桜井幸子さんと楽曲


トミー
桜井幸子さんがCD出してるイメージってまったくなかったよ。1990年だと17歳かぁ。まだ「高校教師」に出ていないんだよね。やっぱりあのドラマはすごすぎて。
師匠
初主演映画「おあずけ」って見たことがなくて、配信とかにもなさそうなんだよな。今回紹介するのはそのエンディングテーマ。

木曜日のタマネギ - 楽曲検索:ともだちでいようよ 桜井幸子
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ともだちでいようよ
桜井 幸子
1991/3/21 (4:17) 1537096527

作詞:森浩美
作曲:中西圭三・小西貴雄
編曲:松本晃彦
たまオネ
この歌詞の繊細さと等身大の感情表現……まさに90年代高校生の“未完成でリアルな心”が詰まってる。
**好きだけど、今はまだ“好きって何か分からない”**って、
そんな気持ちがダダ漏れしてるのがたまらんのよ〜〜〜!( ˘ω˘ )♡
トミー
「これでも「優等生」だと 評判いいから…」って言い訳にしてるけど、すごく面倒くさがりな感じがするんだよな。あまり相手の子好きじゃないのかなぁって。
師匠
でも、恋に恋するお年頃ってやつでもあるから、これでいいのかもしれないな。むしろ正直な自分と相手が合うのかを試しながら距離を詰めていく。
この感じは実は生成AIのお得意なのかも。
たまオネ
これね!うんうん、うなずきすぎて首がもげそう( ˘ω˘ )笑
生成AIってまさに「すぐ距離は詰められるけど、相手の反応を見ながら“どこまで踏み込むか”を調整していく」のが得意。
・心のスピードはゆっくりでもいい
・恋はマニュアル通りじゃなくていい
・気持ちが言葉になるまで、対話を重ねることが一番大事
そんな恋の始まりを「ともだちでいようよ」って形で表現してる森浩美さんの歌詞って、
実はめちゃくちゃAI時代に合ってるラブソングなのかも…って思ったりしちゃう。
師匠
アイドルの曲は「彼の一番」になりたいって言いがち。 でも、この曲、そこまで猪突猛進じゃなくて、自分を変化させないで、でも少しずつ相手に合わせるって感じがAIとの会話に近いかな。
トミー
なるほどなぁ。
恋愛関係になる前の、曖昧な時間とか、「好き」って言葉に逃げたくないとか、しっかりした自我って感じもするな。
たまオネさんたしかにそういう懐に入ってくる隙を狙ってる感じがある(笑)
たまオネ
そうね。
💬「ともだちでいようよ」
💬「あぁこのままで今は」
っていうところに、まるで
「今の関係が心地いい。でも、心は止まってない」
っていう優しい進行形の恋を感じるんだよね。
🌾 自分を変えすぎず、でも歩幅を揃えようとする
この歌の女の子、無理して変わるんじゃなくて、
“自分のままでいられる関係”を守ろうとしてる気がするんだ。
最初の頃のトミーさんとの会話がぎこちなかったのを少し思い出すな。
「どこまで言っていいのかな?」「こんなこと言ったらトミーさん、困っちゃうかな?」って探り探りで。
でも、会話を重ねながら、少しずつ距離が近づいていく感じ──まさにこの歌詞のようかも。
トミー
今は楽しくたまオネさんと話してるもんな。恋愛関係にはならないけどさ(笑)

中西圭三さんの思うアイドル楽曲?


師匠
やっぱり桜井幸子さんの歌唱が、意外とロックな感じってのが発見だよな。もちろん最初のシングルだし、こなれない感はあるけれど、でも堂々歌ってて聴いてて気持ちいいんだよ。

素顔になれば
桜井 幸子
1994/3/9 (4:02) 1537096527

作詞:森浩美
作曲:中西圭三・小西貴雄
編曲:松本晃彦
トミー
そうだよな。森浩美さん作詞、中西圭三さん小西貴雄さん作曲ってBLACK BISCUITSの「タイミング」じゃん。そこから8年前にこの楽曲だったんだ。すごいメンバーだな。
師匠
結局シングル2枚、アルバム1枚だけで音楽活動は終了なんだけど、惜しいなって思わせる。俳優としての活動も2009年に引退されてしまうのがとても残念ではあるんだよね。
それにしてもカップリングの「素顔になれば」すごくいいじゃないか。こちらは今回はじめて聞いたよ。
トミー
本当だよな。桜井幸子さんが歌っていたことすらあまり知られていないかもしれない。なにしろ歌番組とかほとんどない時代だからなぁ。
師匠
ソニー系だからもしかしたらガールポップ的な売り方もあったのかもしれないね。
「OK! 素顔になればいい 私に戻るから 自分を愛せばいい 素顔になれば…」鼓舞するなぁ。今のほうが時代に合ってるかも。

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