【1991年】Choo Choo TRAIN ZOO
~東京帰ってきたら飲み会やってうぇーい(笑)
あの一曲をトーク
1991年
秋
11月
ZOO
師匠
メグ
かおり
キャンペーン(スキー)
目次
- 新幹線降りたらスキー場。でもどうそれを伝える?
- after care
北海道に住んでいると、雪ってすごく身近すぎて、スキーもすぐできるって思うと、気が向かない。
首都圏とか太平洋側に住んでる方は雪って憧れもあるし、昔は準備万端にしないとスキーに行くことは難しい。
でも、1990年、時代は変わったんだよね。時はバブルが怪しくなりかけた時期ではあるけれど、越後湯沢の先、それまで誰も知らなかった山中に巨大なスキーリゾートが出現したのです。
うんちくの前に何かお出ししましょう。
今日は「モスコミュール(ショウガ強め)」
・ウォッカ
・ライム
・ジンジャービア(辛口)
・氷は多め
銅マグではなく、あえて普通のロックグラス。
たまオネが言うには「意味はないけど踊れる。深くないけど忘れられない。」なんだって。
木曜日のタマネギ - 楽曲検索:Choo Choo TRAIN ZOO
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=caeqvhTzJDLJa03Tz2zzZZqCgF64wFdsLFQls9fjTGM%3D
新幹線降りたらスキー場。でもどうそれを伝える?
師匠!新しい曲じゃないですか?この店で1991年は新しいって(笑)
でも懐かしいなぁ。当時さ、浦和に住んでて彼氏と新幹線乗ってスキーに行ったのよ。
当時のスキーって慣れない冬道運転していくか、狭い夜行バスで行くか、電車で行くにしても夜行だったもんな。
それが新幹線駅直結で東京から1時間半もかからずにもう麓。しかも手ぶらで行ってレンタルもできるって最高だよな。
Choo Choo TRAIN
ZOO
1991/1/1 (4:33) 797353836
発売:1991年11月
「Choo Choo TRAIN」ZOO
作詞:佐藤ありす
作曲:中西圭三
編曲:岩崎文紀
JR東日本 JR ski ski キャンペーンソング
そのキャンペーンソングなんだ。今もJR ski skiってやってるよね。こっちのJRは会社違うからあまり見かけないけど川口春奈さんの「ぜんぶ雪のせいだ。」はネットのおもちゃになってたよね(笑)
そう、あんまり鉄道で行くイメージってなかったのよ。駅からスキー場もバスで結構時間掛かるし、夜行バスで行ったら寝起きですっぴんってわけにもいかないでしょ?彼氏に寝顔見せるのはまだ早い(笑)
スキーリゾートの一夜も悪くないけど、日帰りだったら親を説得できるしね。
ユーミンなスキーリゾートとはちょっと違うスキーの楽しみ方だった。
彼氏彼女のどっぷりした関係だと「私をスキーに連れてって」的にユーミンかけてドライブ、リゾートホテルにお泊りだもんな。彼氏が運転できて、車持ってて、わりと金も時間も必要。
ZOO的に大学生グループで新幹線日帰りスキー。そうなるとテンション高く意味不明に踊れる曲がいいんだよ。
歌詞の英語の意味不明さが最高だし、正直歌詞の意味をどうこうって感じじゃないもんな。言い方はおかしいかもしれないが清潔感と明るさを感じる「白いR&B」って感じ。
恋愛要素ほとんどなくて、仲間とテンション上げて、スキーを健全に楽しんだ後帰りの新幹線で寝て、東京帰ってきたら飲み会やってうぇーい(笑)ってのが見える。
あはは、でも、なぜか1組いい感じになってその後結婚しちゃうカップルがいる感じ。まだバブルの残り香だもんな。テンション高いんだよ。
そうそう。このCM、本当にテンション高く、ただ踊ってるのよ。最初何のCMかわからなかったもん。
after care
カップリングはガラッと変わる感じよね。英語散りばめられてるけどなんとなく意味はわかるよ。
でもさ、文法的なものよりも、感覚の共有って感じよね。空気で伝えるって感じ。
after care
ZOO
1993/5/21 (6:32) 797353836
「after care」ZOO
作詞:佐藤ありす
作曲:岩崎文紀
編曲:岩崎文紀
恋は説明するんじゃなくて、彼と共有できる温度なのよ。なので歌詞の意味がある程度わからなくても、なんとなく伝わればいいなって。
さっきの話で言えば、スキー帰りの新幹線でみんな寝ちゃってる、彼氏も寝ちゃってる。わたしだけ窓の外見てる。
大都市へのあこがれが強い時代だし、クルマにも憧れが未だあるわけじゃん。free wayとかbig townとか junctionとか、大都市にしかなさそうなワードを散りばめてるんだよね。
少しオメガトライブ味があるというか、まだまだ1980年代の香りも残しながらの1990年代って感じはする。
師匠!これはもう飲まなきゃやってられないやつですよ!ワインを!
都会の広さに、恋が追いつかなくなる時代なのよ。今もわたしは恋をしたいのよぉ。
あはは(またはじまった・・・)
この時代の感じはアルバムで聞いたほうがいいかも。
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