【1984年】ビリーヴ 松本伊代
~少しオトナな伊代ちゃんがいい!
あの一曲をトーク
1984年
秋
11月
松本伊代
師匠
トミー
メグ
目次
- ビリーヴの伊代ちゃんは短大生
- 淋しさに負けないで
いやぁ、一気に冷えてきましたね。こういう日は少し激しめなアイドル歌謡はいかがでしょうか。
今日は「キール」をお出ししましょう。
白ワインとカシスで、気持ち子供っぽい大人の味。
ノンアルコールでフォー・キールもできますよ。
木曜日のタマネギ - 楽曲検索:ビリーヴ 松本伊代
https://www.thursdayonion.jp/search.php?mid=5siVaypo3FC%2BOk3DV0gRwQlVZHuquC6Ibbq%2BAObFDS8%3D
ビリーヴの伊代ちゃんは短大生
伊代ちゃんってぶりぶりカワイイ16だから~のあとのイケイケな女子大生な雰囲気までの過程を楽しむってのがあるよ。司会者としてズバッと言ってたり、機嫌が悪いのわかったり。すごく自然体な人だなぁって。
そうそう、天然キャラを装ってるけど、可愛くて頭のいい方な気がする。じゃないと生き残れないのよ。
この当時短大に通うアイドルってのも珍しかったと思うんだよ。本人は進学を女子大生が出演できるオールナイトフジに出たかったのが理由って茶化してるけど、ちゃんと卒業してるからな。当然普段から授業受けたりしないと卒業できない。
ビリーヴ
松本伊代
1986/11/21 266645392
発売:1984年11月
「ビリーヴ」松本伊代
作詞:売野雅勇
作曲:筒美京平
編曲:萩田光雄
TBS系テレビドラマ「転校少女Y」主題歌
この曲って恋愛を歌ってるように見せて、高校生までの守られた世界から少し成長して自分の足て立っていくって決意も感じるのよ。「信じたい愛したい やり直したい」って恋だけの話じゃないんだとおもうんだ。
そうだな。弱いのに強がってる、強くなろうとしてるって感じがあるよな。
あえて甘いだけの曲じゃなく少し激しめに歌いたかったのかもしれない。
ドラマの主題歌なんだけど本人が出ていないというのも含めて、少し異色だよね。依頼案件なのかもしれないけど、夜の背景でバイク出てくるようなドラマに合わせてるというか、筒美京平先生やっぱり策士だよなぁ。
淋しさに負けないで
淋しさに負けないで
松本伊代
2007/10/31 266645392
「淋しさに負けないで」松本伊代
作詞:売野雅勇
作曲:筒美京平
編曲:萩田光雄
そう思うとB面のほうが、より大人感を出してるよな。「逃げちゃだめ 逃げちゃだめ・・・私」だもんな。自立するように説得されているニートに聴かせたい曲ってやつだ。
恋愛や相手に向けた言葉のようで、実は自分に言い聞かせていて、若かりし女の子が一度は経験するような寂しさだったり、苦しさだったりを感じるんだよ。伊代ちゃんの声がいいよよね。カワイイんだけどどこか説得力のある、他の人にはない声。
この曲が13枚目のシングルで、そう思うとデビューから3年経ってイメージも変えたかった。そんななかで売野雅勇さんの詞がハマったんだろうな。
すごく売れた曲じゃないんだけど、僕の心に残ってる曲なんだよ。
大人になってもカワイイ伊代ちゃんが、少し切なそうに歌ってたこの頃の曲って、再発見できると思うんだよね。
【1991年】Choo Choo TRAIN ZOO
同じカテゴリの記事
2025年11月17日-11月23日のBS・CS音楽番組